代表取締役 大山 洋祐

代表取締役 / CEO

大山 洋祐Yosuke Oyama

2004年、豊田通商株式会社に入社。自動車部品部門にて北米・南米向け海外営業、大阪支店の営業組織立ち上げを経て、4期で売上100億円・税後利益2億円規模への成長に貢献。繊維部門では海外子会社への投融資(4社)、国内大手ジーンズブランドのM&Aプロジェクト等に従事。ヘルスケア部門ではインド総合病院のM&A、新規事業(保険外リハビリ5店舗の開業)などを実行し、社長随行秘書に選抜。

2023年に退職後、株式会社NOTE 執行役員COO エリアマネジメント事業本部長に就任。全国の既存・新規NIPPONIA開発の推進に加え、全社戦略の立案、企業アライアンスを実行し、5期ぶりの税後黒字化を達成。

2026年3月、NIPPONIAホテルの直営を担うNIPPONIAオペレーションズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。米国ロサンゼルス生まれ。

代表メッセージ Message

これまで米国で生まれ、大阪、東京と、人生のほとんどを都会で過ごしてきました。
都会は多くの機会と刺激を与えてくれましたが、その一方で「本当の豊かさとは何か」をいつも考えさせられるようになっていました。

そんな中で出会ったのが、NIPPONIAでした。
10年前に初めてNIPPONIAのある丹波篠山を訪れたとき、大きな衝撃を受けました。

里山の風景。
土地に根付く歴史と文化。
何世代にもわたって受け継がれてきた暮らしの跡。

そこには、都会では得ることのできない確かな豊かさがあり、自分の故郷ではなくとも、まるで故郷に帰ってきたような、そんななつかしさを感じました。

私たちは、ゲストに「一日からの村人」として、地域の人々と出会い、文化に触れ、土地の暮らしを感じながら滞在していただきたいと考えています。

そうした滞在を通じて、自分の中に眠る故郷の記憶や、日本人としての感性を思い出していただくこと。これこそが、NIPPONIAの本質的な提供価値だと考えています。

NIPPONIAオペレーションズは、単なるホテル運営会社ではありません。

地域の魅力を映すメディアとしての宿をつくり、雇用を生み、地域に人を呼び込み、暮らし・文化を継承し、次の世代へ価値をつなぐ。
文化と経済の地域循環を生み出すことこそが、私たちの事業の目的です。

一人の旅人が地域に心を動かされること。
一人の住民が地域に誇りを持つこと。
一つの文化が次世代へ受け継がれること。

そうした小さな変化の積み重ねが、やがて大きな未来をつくると信じています。

「社会の角度を1mm変える。」

NIPPONIAオペレーションズ株式会社

代表取締役 大山 洋祐

大山 洋祐 署名
取締役副社長 佐藤 俊一

取締役副社長

佐藤 俊一Shunichi Sato

京都大学大学院修了後、豊田通商にて新規事業創出「0→1」と事業再建の両面で成果を創出。インドでの病院設立・赤字事業の黒字化をリードし、社外取締役として複数のスタートアップ経営に参画。中小企業診断士。2026年4月、取締役副社長就任。

取締役 藤原 岳史

取締役

藤原 岳史Takeshi Fujiwara

株式会社NOTE代表取締役、一般社団法人ノオト代表理事。兵庫県丹波篠山市出身。IT企業で上場を経験後、故郷の活性化を志しUターン。2010年にノオトの理事として古民家活用事業に着手し、2016年に株式会社NOTEを設立。地域の暮らし文化を次世代へ繋ぐまちづくり開発事業NIPPONIAを全国で展開。著書『NIPPONIA 地域再生ビジネス』。

オペレーション・ディレクター 谷口 峻哉

オペレーション・ディレクター

谷口 峻哉Shunya Taniguchi

リゾートトラストで会員制高級ホテルのサービスを経験後、さとゆめにて「NIPPONIA 小菅 源流の村」の開発・運営責任者を務め、コロナ禍からの黒字化に貢献。仁尾・新潟古町など複数の立ち上げを担い、2025年12月よりオペレーションディレクターとして参画。

事業開発・組織開発 飯田 真璃絵

事業開発 / 組織開発

飯田 真璃絵Marie Iida

ディズニーホテル運営会社でのホスピタリティ経験を起点に、不動産・人材・宿泊業向けSaaSの営業マネージャーとして売上を前年比約3倍に伸ばす。2025年12月より参画し、事業開発と組織開発を担う。

コーポレート 宮﨑 博司

コーポレート

宮﨑 博司Hiroshi Miyazaki

大阪大学工学部卒業後、1990年にJR西日本に建築採用。岡山駅「さんすて」開発や大阪ステーションシティの企画・開発・運営をはじめ、広告事業、大阪ステーションホテルの企画、梅小路ポテルの運営、大阪駅周辺のエリアマネジメントなど、約30年にわたり都市開発・まちづくりに携わる。一級建築士。2026年、JR西日本より出向し、参画。

クリエイティブ・ディレクター 川上 シュン

クリエイティブ・ディレクター

川上 シュンShun Kawakami

アーティスト/アートディレクター。2001年に artless Inc. を設立。東京と京都を拠点に軽井沢にもサテライトを構え、都市と自然を行き来しながら、国や文化、領域を越えてグローバルに活動するブランディング・エージェンシーを率いる。

日本語・英語・中国語のトリリンガルチームによる多角的な視点をもとに、ビジョンやストラテジーの立案から、B.I.(ブランド・アイデンティティ)・V.I.(ビジュアル・アイデンティティ)の構築、ロゴ・タイポグラフィ・建築・空間・ウェブまで、包括的なブランディングとクリエイティブディレクションを展開。アートやデザインを「ヴィジュアル・ランゲージ」と捉え、サステナビリティと日本独自の美意識を融合させる。

NIPPONIAのブランドストラテジー、B.I./V.I. を統括するクリエイティブ・ディレクターとして参画。